
クラフトビールで地域の魅力を開発
「NHK地域づくりアーカイブス」にて、
「さんいんスペシャル」の
「地方発クラフトビールブームの舞台裏」
(2019年10月11日放送)を見た。
またまたお隣、島根県江津市にある小さなクラフトビール工房。
ここでは、イチジクやコメなど地元の産品を使って、個性あふれるビールを生み出しているという。
大企業が手を出さないような、質が高くて量の少ないものを使うことで、個性を尖らせている。
さらに、少量多品種を低コストで作るために、独自に開発したノウハウを全国に公開することで、仲間を増やし、結果的に市場が大きくなっているんだとか。
まさにgiveの精神!
こうしてクラフトビールブームが生まれ、全国的なクラフトビールのフェスも開催されている。
また、「ビアツーリズム」では、産地を訪ねるだけでなく、その地域の温泉やレジャー施設も巡れるようなものもあるそう。
ビールでエリア同士がつながるように、点と点がつながるような取り組みとなっている。
独自のノウハウを全国に公開するというgiveの精神が、
仲間を増やし、結果的に市場が大きくなって、自分に返ってくる!
オタクのエネルギーや情熱は凄まじいから、そういう人を呼び寄せるコンテンツ作りはとても効果的だよね。
今回の話はビールだけど、浜田ならやっぱお魚かな。「おつまみ」ってジャンルでもいいかも。