とある大学教員のひとこと日常広場

9月21日 新学期へ

おやおや、夏休み2ヶ月の国公立大学勤務というのに、夏休みらしい夏休みがないまま、10月に入ろうとしている。

思えばずっと採点、採点、集中講義、採点、その他雑務…だったな。

集中講義の採点は残っているものの、まだ締切になっていないので、束の間の休みを…と思ったものの、新学期の授業の準備をしていなかったことに最近気づく。

いや、春学期に非常勤でやった科目の使い回しでよくないか?とか思ってたから、のほほんとしていたのだけど、新学部につき文科省に提出した授業計画を再確認したところ、使い回しが通用しないことに気づいた。

いや、それでも逃げ道はあるから、負担を最小限に抑える方法はあるのだけど、学生にとっても、個人的にも、「書き下ろし」の割合を上げた方がいいんじゃないかと。またも茨の道を選ぶっていう。

まあ決して無駄にはならないし。春学期ほど大変じゃないし。

とはいえ、自分の専門領域から外れるので、結構負担は大きい。

今年度末の国際学会のこともあるから、英語の勉強とか、研究の方ももっと時間を割きたいところだけど…まあ、やれる範囲でやりましょう。

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