『6分間文章術――想いを伝える教科書』を読んで
頑張って書いたわりに全然反応のないSNS、ブログ、メール、チラシ、LP…
ここにかけてきた時間とエネルギーを少なくして、それでいて劇的に結果を出すツールがここに。
今回読んだ本は、中野巧著『6分間文章術――想いを伝える教科書』。
この本を読むことで、「相手の心を掴んで行動を促す」文章や企画が、
気軽にストレスなく作れてしまう。
そのツールとは、「エンパシーチャート」。
この本では、「埋める➡貼る➡つなぐ」のゲーム感覚で文章をデザインするだけで、
相手の共感を生み出すことができる「エンパシーチャート」なるものを紹介している。
もともと文章が苦手だったという筆者の中野巧氏。
国語の成績も10段階で2とかだったので、理系に進み、建築業界で就職。
考案されたエンパシーチャートは、その建築的なアプローチを活かして
文章を組み立てるツールになっている。
そして、大企業の研修、学校教育、集客、セールスレターなどのほかに、
なんと大学の論文作成にも使われているという!
(たしかにそれも納得)
私も、この筆者が提供しているサービスのうち、
「超速!SNS文章作成ゲーム」
「【パーフェクト版】穴埋め文章作成テンプレート」
「エキスパート・ツール・パッケージ」を購入して使い始めたところ。
実はこの投稿も、拙いながらも
「【パーフェクト版】穴埋め文章作成テンプレート」を使って書かれている。
最初に無料版の「エンパシーLINEアプリ」を使ったとき、
あれこれ悩んでしょっぼい文しか書けなかったのがウソのように、
スラスラと、それでいて内容も前より濃いものになって、それがちょっとした感動だった。
でもやっぱりパソコンの方が早いので、上記の商品を購入するに至る。
まだまだ未開封の動画やツールが盛りだくさんだけれど、いい買い物をした!
これでもう、ストレスなく、時間もかけず、クオリティの高い文章や企画や論文を量産できる。
既に「エンパシーチャート」そのものだけでも有用な情報だけれど、
この本で得られた気づきとしては、
①対象を絞り込んだ方が、その人やその周辺の人にも響き、かえって共感される範囲が広くなる。
②メルマガなど、行動を促すメッセージの場合、「1メッセージにつき1アクション」が原則。
一度の配信で選択肢を用意するのではなく、複数回に分けて配信する。
③抽象的なセリフは共感を呼びにくいため、
「なぜ」「つまり」「ということは」という質問で掘り下げる。
ということで、エンパシーチャートの可能性は無限大!
この本を読むだけで、たった6分間で、
「相手の心を掴んで行動を促す」文章や企画が、気軽にストレスなく作れてしまうようになる。
とはいえ私のように、ピンときたら一直線にどんどこ購入する必要はなく、
普通にこの本一冊と紙と付箋さえあれば、「エンパシーチャート」は出来上がる。
たった1,500円で人生変わること間違いなし!
