とある大学教員のひとこと日常広場

くるま~~~~

職業柄、理屈こねまくりの私でも思うこと。
直感、やっぱり大事。

そろそろ中古車でも買って、行動範囲を広げねば…と言い続けて数ヶ月。

小学生のころ、親の運転で大きめのもらい事故に遭って以来、車に乗るのも運転するのも、イヤイヤだったりする。

でもいい加減、電動自転車だけだと行動範囲狭すぎるし、大学でのフィールドワークもままならない。

ボーナスも出たことだし、来年は車への抵抗感をなくすため少しずつ乗ろうと覚悟を決めた。

YouTubeで目利きの勉強もして、いざトヨタのディーラーへ。

最初の提示条件としては、
・初心者でも運転しやすい中古のコンパクトカー
・バックモニターのガイド線付カーナビ
・とにかく安全性重視
・色は優先順位の最下位
ということで、パッソのプラスハナに。

ぱっと見で直感的にいいなと思った。

なにより可愛い。

車の外観とかにこだわる人の気持ちが分からない派の人間ですら、可愛いと思えてくる。

車内も女性目線に作られた感じのデザインで、思ったより広い。

クセがないので初心者でも運転しやすいし、大学前の急すぎる坂道も割と普通に登れる。

でもあとあと、バックモニターはあるけど、ガイド線がなかったり、1000ccで加速と坂道に弱かったり、振動が強めだったりという弱点が発覚。

安全重視でいくなら、ちゃんと新車のサブスクとかにして、ガイド線付バックモニター搭載の、衝突防止システム有のものにした方がいいんじゃないかと、すごく悩んだ。

理屈では新車サブスク、直感では中古

この直感を信じていいものか、悩んだものの、経験上、やはり直感を信じることに。

そしたら、あんなに車を毛嫌いしていたくせに、浮足立つようなワクワク感が。

そこでふと思った。

私の本当のニーズって、「安全性重視」じゃなくて、「車を楽しく運転できるようになりたい」ってことだったのかも。

まさに潜在的ニーズ。

直感はそれを教えてくれたんだろうか

Pocket
LINEで送る